Λ8.24 The Professional 開発者からのコメント



「Λ3.16 Series (ルームフレツシャー)・Λ5.3 Series (電源フレツシャー)・Λ8.24 Series (静電対策インシュレーター)など、全製品に関心が有るのですがどの製品から導入するのが良いでしょうか?」という質問やお問い合わせが弊社宛てに来ます。

まず、「Λ8.24 をお使いください」とお答えします。それは Λ8.24 静電対策インシュレーターが、全ての機器の土台(基礎)になるからです。

分かりやすく話を変えます。

オーディオを始めて間もないユーザー様から、「今度機器を買い替えるとしたら・入口(ソースなど)・中間(アンプなど)・出口(スピーカーなど)・まず何所から買い替えたら良いでしょうか?」という質問をされたことが有ります。

迷わず入口だと答えます。

水道設備を想像してみてください。貯水池(ソースなど)・水道管(アンプなど)・蛇口(スピーカーなど)・です。

水道管や蛇口が太く立派な設備があっても、貯水池からの水の供給が少なかったり濁っていては実用的ではないです。

もし先に貯水量が多く澄み切った水が供給できる立派な貯水池を作れば、全ての水道管や蛇口の性能が生かせます。



オーディオアクセサリーは必要なのでしょうか?と、疑問を抱く方がいると思います。

現代は、ある程度の有名ブランドのオーディオ機器でしたら、どこの製品を購入しても十分に満足できる性能だと思います。
ところが、住宅などの使用環境によりその製品の性能が十分に発揮できないのも現実です。

その現実を補うものがどうしても必要になると考えています。それが、オーディオアクセサリーです。
そのオーディオアクセサリーの補助が有り、本来のオーデイオ機器の性能がより生かされる結果となります。

そこで、オーディオアクセサリーも世の中に多数存在していて何から手を付けてよいのか迷うと思います。

考え方は、同じです。

高級なオーディオ機器を購入したのに、なかなか良い音(良い音楽)が聴けずに満足できない。
一般的な先入観から、部屋などの環境が悪いと考える方が多いです。
ですから、オーディオ機器購入直後から吸音材や反射材などを導入している方たちが多くみられます。

また、一番関心が高いアクセサリーは電源系のアクセサリーです。たしかに、重要ですし分かりやすいですね。

先ほどと同じような考え方で考えてみましょう。まず、一番主役はオーディオ機器です。次に、電源です。続いて部屋などの使用環境です。

オーディオ専用に考えて作った立派な部屋が有っても、主役のオーディオ機器の性能が十分生かされなければ意味がないです。
次に、理想的に電源関連を改善しても、オーディオ機器の状態がその電源の生かされる状態でなければそれも意味がないです。

ですから、主役のオーディオ機器の本来の性能が十分に発揮できる状態にすることが最優先だという結論になります。

冒頭の質問の答えの「Λ8.24 からお使いください」です。

Λ8.24 インシュレーターなどの静電対策が、全ての機器の土台(基礎)に必要だと考えます。

ご賛同いただけましたら幸いです。

                               Λ8.24 The Professional 開発チーム